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医師か薬剤師になって病気で困っている人を助けたい

薬剤師を目指したきっかけは、大好きだったおばあちゃんが癌で亡くなったことからでした。
両親がともに正社員として働いていたため、幼いころから私のことを面倒を見てくれたのがお祖母ちゃんで、学校や習い事の送迎に始まり、宿題や夕飯の支度などをしてくれました。
私には一度も怒らないような優しいお祖母ちゃんだったのですが、ある時から体調を崩すようになり、病院を受診すると胃がんの末期と診断されたのです。
子供だった私はそれがどういう意味を示しているのかもわからないまま、入院したお祖母ちゃんに会いに行っていたのですが、会うたびにやせ細っていく姿を見るのはつらいものがありました。
この時、余命を少しでものばすために使われたいたのが「抗がん剤」です。
病気を治すことができる薬がこの世にはたくさんある事を小学生の時に知りました。
結局、家族や本人の思いも届かずに病気が発覚してから半年後に亡くなってしまったのですが、葬儀の時になぜか「将来は医師か薬剤師になって病気で困っている人を助けたい」と決意したのです。
それからは、自分でも驚くほどに勉強を頑張りました。

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